2011年1月8日土曜日

終戦後の日本でGHQ憲法草案を執筆する

 この写真はベアテさんの新婚当時のものです。なんだか、ハリウッドで美人女優を売りにした映画が全盛の頃の映画の写真みたいですね。その時代のことなのでした。ベアテさんは自分が育った東京が焼け野原になっているのを見てともかく悲しかったとのことです。欧州にいた親戚も殺されたり、戦争をともかくなくさなければいけない、そのためにも、弱い立場に置かれている女性や子どもの権利が保障されなければいけないと考えたのだそうです。
 差別されたり、得られるべき権利が得られないような人々がいる限り平和も実現しないという考えもあったようです。

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